ひねもすのたりかたりたい

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本:タンパク質とアミノ酸 前編

 

タンパク質とアミノ酸 前編: 山本義徳 業績集 2
 

 

なぜか、読みました

わかってはいたけど、やっぱりタンパク質大事なんだな

 

目次

第一章:タンパク質とは何か

第二章:タンパク質の合成

第三章:タンパク質の分解

第四章:プロテインについて

第五章:酵素とコラーゲンの真実

 

著者はボディビルダーの方ですが、トレーニングをしていない人にとっても興味深い内容だと思います。例えば  

  • ホエイプロテインに免疫向上効果がある
  • コラーゲンの経口摂取には(やっぱり)意味がある 

 とか、知りませんでしたよ

特に、コラーゲンはアミノ酸に分解されてしまうから意味が無いという言説が一時期出ていましたが、どうやらそうでもないぞ、という研究がどんどん出てきているらしく。

例:http://www.karger.com/article/Abstract/351376

サプリメント業者のサポートが絶対ありそうだなとは思うんですが、一応有効だという研究結果があるということがわかってよかった

 

もちろん、プロテインをどのタイミングでどれだけのめば良いのかとか、WPI(Whey Protein Isolate)は乳糖を取り除いてあるので乳糖不耐性の人でもホエイプロテインを飲めるとか、トレーニー向けのこともちゃんと書いてあるので興味ある方は読んだら良いと思います。というか、詳しい人の間では、著者の山本さんの存在含め常識っぽいですね

 

むしろ美容、ダイエット、アンチエイジングに興味のある人にオススメかも