ひねもすのたりかたりたい

芸人同棲とかラジオとかポッドキャストとかの感想ブログ&日々の記録

ドキュメンタル シーズン6を見た感想〜チルテレ!〜

 

 

 ザコシショウが出ているシーズン5が個人的ベストだったけど、「チルテレ」好きとしては友近&ゆりあんの即興コントがみられるシーズン6もかなりおもしろい

 

まず、友近さんは本当にすごい。小唄、同時通訳、ミュージカル、日本映画っぽい会話など、多分永遠にできるんだろうなと思う。一つくらい、賞というかタイトルを挙げてほしい

 

ただ、レビュー見ると、こういうのがおもしろくないと思う人もいるらしく、お笑いって不思議だ。作り物、仮面をかぶっている感が冷めるとか、色んな人がいるんだなぁとおもう

自分も、なんとなく好みはあって、体を張った下ネタがおもしろいという感覚はないので、こればっかりは、人それぞれなのだろう。体を張ることではなく、それに突っ込むことによって面白くなるというメカニズムかもしれないけれど、理屈ではわかっていても、実感がわかない

でも、芸のある下ネタ、裸芸などはおもしろいと思うんだよね。声を出して笑うという感じではないけれど

 

この回ではないんだけど、殴られているのを見て笑う、というのもよくわからない 

踊れない芸人とか、絵心ない芸人とか、あんまり楽しめないんだけど、そのへんも関係しているかもしれない

今考えてみると、殴られそうになった人が密かに格闘技を習っていて上手に避けるのならおもしろいと思うかも。意外性は好きだ 

 

 何度も起用されているだけあって、番組として成立させるのに、フジモンは必要なんだ、というのがよくわかる。視聴者に近いというか

実はこのポジションの人は笑わせて、ポイントを稼ぐ必要がないんだよね。空気を良くするのが本当の仕事みたいなところがあるんで、判定が甘くても大目に見てよいんじゃないのかなぁ。優勝することはないだろうし

 

女性多めなのでいつもよりえげつないことは起きないかと思ったけど、結局一番生々しく下ネタのある回だった。とあるシーンがアマゾン本社の視察団も大笑いだったらしいが、かなり狂った企画だよなぁ

 

シーズン6はお気に入りなのだけど、レビューみてしまうと後味が悪い

女芸人と、観客について最近良く考えていたのだけど、このシーズン6の否定意見の多さをみると、かなり厳しいものがある。(途中までしか見てない人も多いみたいだけど)発信側と受け取り側にOSの違いくらいの差がある

若手の芸人さんには、自分が面白いと思うことを貫いてほしいな、とおもった