ひねもすのたりかたりたい

芸人同棲とかラジオとかポッドキャストとかの感想ブログ&日々の記録

おちゅーん おもしろいから見たほうが良い

 

最近、「おちゅーん」という番組を知りまして、これめちゃくちゃ面白いじゃないか、と思った。これ、「いいとも」の枠でやってくれたらよいのに。

 

otune おちゅーん

 

なんか、サイトが怖い。たしかに、内容は過激なときも、あることはある。でも、自分としては、この番組の最大の魅力ってファミリー感だとおもう。具体的に言うと吉本的ではなくて、てきどにゆるくて、出演者の多様性があるってとこ。

 

吉本的でない

松竹の芸人さんがいっぱい出ているのと、芸人ではない人もよく出演するためか、雰囲気がほんわかしている。これ見てて、逆に吉本って独特の雰囲気あるんだなと再認識した。軍隊というか…スポーツ的というか。トス上げてアターックみたいな。各人のポジションがガチガチに決まっている感というか、これって華麗だけど予定調和とか閉塞感を感じることもある。

あとMCの松原タニシ。この人はチーム男子でいうところの姫なんではないでしょうか。中心になり得るけど支配するタイプではないので、タマフル好きとしてなんか共通する感じがある。

 

ゆるさ

ネット配信番組がテレビでできないことをする、というと過激になりがちで、そういう内容もおもしろい。でも、ゆるさもテレビでは出せないことで、視聴者としてそういうのも結構楽しいんだと思った。時間が決まってなかったりグダグダになったりするのも生放送の臨場感が増すというか。

 

出演者の多様性

年齢、職業、性別がバラバラ、抱えているものも多種多様。特にベテランの女性芸人さんがいっぱい出る回がすきだ。台本がそこまで決まっていないのか、役割を演じさせられてる感があんまりないので精神衛生上見やすい。

 

こんな感じかな。初期からのファンの人からするとぜんぜん違う!のかもしれない。怪談を増やしてほしいという声もみかけた。怪談があんまり得意でない身からすると、バラエティがあるほうがありがたい。

ただ苦手だと思っていたのだけど、久しぶりに聞いたらかなり耐性ができていて味わえる自分になっていた。そして、民俗学的な怪談話が好きなんだなと気づいた。成長なのか老いなのか。